図面の照査も、書類づくりも、モデリングも。これまで人が抱えてきた“作業”を、AIが肩代わりし始めています。土木の現場は、ここから変わります。
時間を奪ってきた作業は、AIが下ごしらえ。人は、判断と提案に集中できます。ここにあるのは、私たち土木技術者が自作し、現場で動かしているAIの、実際の画面です。
タブを押すと、画面が切り替わります。
効果はMalmeの社内実測値です。業務内容により異なります。
AIも、新人と同じ。過去の経緯・資料・現場のやり方といった“前提”(=AIが仕事に使う情報。専門的には Context)を渡さなければ、動けません。その下準備がないまま使うと、こうなります。
拠りどころがなければ、AIは“それらしい嘘”を正しい顔で出す。しかも、自分の誤りには気づけません。
閉じた環境を用意せず外部AIに機密を入れれば、歩掛や図面が、取り消せない形で外部に残ります。
正解は会社・発注者ごとに違う。その暗黙知を渡さなければ、AIの成果は“あったらいいね”止まりです。
つまり、土木実務へのAI導入は、技術者の暗黙知があってこそ。“前提”を整えられるのは、現場を知る人だけです。
AIが働ける“前提”を、日々の仕事から整える基盤。版管理・差分比較・指摘管理をひとつにまとめ、その上に、照査AIなど御社専用のAI機能を載せられます。
現場の暗黙知を汲み取る土木技術者と、それを安全に動かすAIエンジニア。両方の専門性がそろって現場に入るから、“それっぽい”で終わらせず、実務で使えるところまで仕立てられます。
AIにできることと、まだ任せてはいけないこと。土木の現場で試して確かめた、ありのままの線引きです。
※ 数値はMalmeの実測・検証にもとづく参考値です。
御社の作業を一つ挙げていただければ、「AIに任せられるか・どう作るか」の見立てを、土木技術者とAIエンジニアがお返しします。
まずは2週間の無料トライアルも。ご相談は無料です。
土木技術者とAIエンジニアより、進め方のご提案をお送りします。少々お待ちください。